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勃起薬で勃起持続をするとやめられなくなるので注意

男性にとって性交時に陰茎が思うように勃起しないかと不安になることは、誰しもがあります。
大抵は精神的なもので落ち着けば問題ありませんが、中には勃起しないまま性交渉が終わる方もいます。
所謂EDの症状で、性交時の度に勃起不全だとEDの疑いもあるので一人で悩まずに専門の医院へ行き診察してもらうことが大切です。
医師の診察を受けてEDと診断されれば、よく話し合って治療方法を相談して下さい。
EDにも人によって症状は異なりますので治療方法も様々です。
自分の性交時の症状や日頃の生活について具体的に説明すれば、医師も治療方法を検討しやすいです。
大抵の場合ED治療薬を処方してくれます。
ED治療薬の大半は勃起薬で種類は幾つかあり、更に含有量も異なったものがあります。
個人輸入でも入手可能ですが、偽物も出回っていますので病院で処方してもらうのが確実です。
勃起薬は興奮時に陰茎を勃起しやすくする成分が含まれており、服用したらずっと勃起するわけではありませんので注意して下さい。
成分量や種類によって勃起持続時間は変わってきます。
パートナーとの性行為の間隔や回数、体の状態により使用する勃起薬も変わってきます。
勃起薬を服用して効果が現れるのは約1時間後です。薬によって勃起持続の時間は変わります。
4,5時間のものや2~3日持続する薬もあります。服用して効果が現れ勃起が持続すると自信を持って性行為を望むことができます。
EDの原因は大抵心因性ですので、性行為で勃起不全がなくなり最後までできるようになれば自信がつき次第に自然と勃起するようになります。
注意しなければならないのは、勃起薬を止める時です。
勃起薬による勃起の持続は素晴らしいものがありますが、心因性EDが解決すれば服用は止めるようにしましょう。
しかし勃起薬を止めると勃起しなくなるのではと不安になると逆効果です。
このため急に止めるのではなく、含有量の少ないものに変えて徐々に止めるようにしていきましょう。

自信がつくとED治療薬なしでも問題ないことが多い

先程も説明しましたが、EDの大半は心因性なので、大切なのは自信を持つことです。
このため勃起薬なしでも性行為は可能だと信じるようにしましょう。
この自信をもつための方法を幾つか紹介します。まずはパートナーに正直に自分の症状を伝えましょう。
パートナーの方も薄々は気づいている筈なので正直に話せば一緒になって協力してくれます。
勃起持続するために性行為の方法も、パートナーのできる範囲で協力をお願いしましょう。
次に生活習慣の改善です。
食生活や睡眠時間が不規則など、生活習慣が良くないと勃起もしにくくなります。体調を整えて勃起しやすい体作りも大切です。
陰茎へ血液を送り込むことで勃起しますので、血液循環が良くなる食生活を心がけましょう。
具体的には植物性タンパク質や亜鉛が有効です。
納豆や豆腐、牡蠣や卵などの良質のタンパク質や亜鉛をとって下さい。亜鉛やマカなどのサプリも有効です。
勃起薬のように即効性はありませんが、継続することで勃起しやすい体に変わります。お酒や煙草は控えるようにしましょう。
更に睡眠も最低6時間は確保して下さい。
睡眠は気持ちを落ち着かせ疲労やストレスを軽減してくれますので、夜更かしは控えましょう。
このように生活習慣を改善し体調が良くなると自然と自信も身につきます。
これは勃起しやすくなったことが実感できるからで、そうなるとED治療薬なしでも性行為に望むことができます。パートナーと自分を信じて下さい。
その場合失敗するイメージは排除し、成功した時のことをイメージしましょう。そうすると自然と興奮し勃起するようになります。
万一上手くいかなくても少しでも勃起が継続すれば良いのです。少しずつ改善できれば問題ありませんので慌てないことも大切です。

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