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男の悩みはEDだけじゃない…早漏男子の苦悩とは

EDになって勃起不全で悩む人は少なくありませんが、今は薬の開発により完治はされませんが、一時的にでもその状態を改善できることが可能になっています。
男性にとっては勃起できないのも問題ですが、勃起できてもそれが早漏であった場合にも深刻な問題となります。
早漏は性行為そのものには影響はなく、ただ射精が早いだけなので、それによって妊娠できないということはありません。
しかし男性が早漏を悩みとしているのは、女性が早漏の男性を嫌う傾向にあるからです。
女性にとっていい性行為とは、同時に絶頂を迎えてそこで終了することです。
しかし女性の絶頂は男性が迎える平均時間よりも遅いため、あまりに早く射精してしまう早漏が嫌がられる原因がここにあります。
男性は射精に対して、あまり自分の意思を伝達できない構造になっています。
早く出そうと無理にでも脳内での興奮を高めるというのはできますが、それは遅漏の人がするのであって、早漏は遅く出したいと考えていても勝手に射精してしまいます。
この問題は世界的に認知されていて、単なる個人の体質的な問題ではないとする医学的な見解も出ています。
自分の体質的な問題ではないとしても、できるならもっと射精時間を延ばしたいと男性なら思うでしょう。
射精は男性が絶頂を迎えた証拠なので、肉体的には満足しています。
しかしオナニーのように自分でしているのならいいのですが、性交渉をしている時では相手に満足が与えられないために嫌がられる原因になります。
女性からその点を責められれば、男性としては悩みとして心に残ってしまうでしょう。
だからこそどうにかしたいといろいろな手段を講じて克服しようとするのでしょうが、この問題は自分だけではどうにもなりません。
そこには肉体だけではなく精神的なものもあるからで、肉体を変化しただけでは根本的な解決にならないからです。
自分が早漏なので恥ずかしく女性と性交渉が出来ないと考えてしまうかもしれませんが、悩んでどうにかなるものではないので、まずは何でも試してみるのが大切です。

EDと早漏を同時に改善できるすごい薬もある

EDになっている人は、その三割が同時に早漏となっていることが医学界の研究によって判明しています。
EDも困るのに、その上に早漏となるは男性として恥ずかしいでは済まないかもしれません。
EDに関しては画期的な薬が開発されているので、それを服用することで性交渉は可能になっています。
やっと性交ができて快楽を求めようとした時、そこに早漏が加われば楽しさが半減するだけでなく、パートナーに不快感を与えてしまい兼ねません。
ではEDと共に早漏の治療薬を服用すればいいと考えますが、薬の併用は副作用のリスクが高くなるので医者は薦めていません。
でも安心して下さい。そのどちらも対応している薬が既に開発されています。
この薬はED治療薬と早漏治療薬のいい部分だけを抽出し、それを副作用が発生しないように一緒にしたものです。
薬なので副作用が全くないわけではないですが、両方の治療薬を服用したような強いものは発症されません。
臨床試験を行って認可されたものなのであり、国によってその認可の具合に違いがありますが、輸入が認められてさえすれば入手はできます。
この薬に限らずこの種の薬は根治を狙って作られたのではなく、あくまでも一時的にその症状を抑えるだけですので過度な期待は厳禁です。
それに使用量や使用時間、他の薬との併用や体質的に問題のある人は処方されないといった制限がありますので、その服用は簡単とは言い難いのですが、一時的であっても症状が緩和できるので使ってみる価値は十分にあります。
男性にとって性交渉は一つの快楽を得る手段に過ぎないかもしれませんが、本能がそれを求めているので忘れ去ることは難しい快楽です。
それに男性は女性よりも性交渉ができる期間が長いのですから、人生における楽しみを消してしまうより出来る喜びを満喫する方が、人生にとって有意義と言えないでしょうか。

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