日本人は英語が苦手?

日本人は英語が苦手?

英語を共通言語としている国はたくさんあります。海外では英語の教育水準は高く、英語を話せることはもはや常識になりつつあります。

しかし日本はというと、教育水準の高い先進国にも関わらず、英語を扱えるのは人口のわずか2%以下だと言われています。

なぜ日本人はこれほど英語が苦手なのでしょうか?その理由を解説していきます。また英語ができる人の特徴も合わせてご説明していきます。

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日本人が英語が苦手な3つの理由

日本語と英語の違いが原因

・語順が違う

日本語は「誰が・何を・する」という順番に対して、英語は「誰が・する・何を」と言葉の順番が根本的に違います。頭の中で順番を組み立てなおさないと理解できないのです。

・使っている文字が違う

英語はアルファベットを使用しており、母国語にアルファベットを使っている国は英語を扱える人は多いんです。対して日本語は「あいうえを」「カタカナ」「漢字」といった使用している文字が多いですが英語だけは苦手なんです。

・発音が苦手

日本語と英語では発音に大きな違いがあります。

日本人が話す英語はカタカナ英語と揶揄され、外国人には伝わらないことが多々あります。

これは英語をカタカナで表記する文化にも原因があります。

学校で教わる英語が役に立たない

学校の英語のテストを思い出してください。

単語や文法、読解の問題ばかりではなかったですか?それもネイティブでは使われないような文法ばかりです。

教育の情報が古いままなので英語が上達しないんです。

日常で英語を話す必要がない

英語身に着ける上で一番早い方法は何かご存知ですか?それは外国人の恋人を作る事です。

英語が話せないとコミュニケーションが取れないのですから、必死になって英語を勉強するでしょう。

日本に住んでいれば、日本語ができれば生活は成り立ちます。

つまり英語を必要としない環境が英語を身に着ける妨げになっているんです。

英語が話せる人の特徴

英語に触れる環境がある

周りに外国人の友人が多ければ、それだけ英語に触れる機会が多くなります。

毎日英語に触れていれば小野瑞と英語は習得できるでしょう。

明確な目標がある

仕事で英語が必要、海外へ移住したいなど、明確な夢や目標をもって英語を勉強することでモチベーションに繋がります。

意欲的に勉強をすることで英語を覚えやすくなりますし、なにより勉強を楽しむことができます。

間違いを気にしない

間違いを気にして英語から遠ざかっていると、まったく英語は身に付きません。

最初は間違っていてもいいので、どんどん聞いて、読んで、喋ってみてください。

間違いがあればそこを修正するようにすればいいと考えて、毎日英語を使うことが大事です。

違う言葉に置き換えるスキルを持っている

正しい言葉でなくても伝わる言葉に置き換えれば相手には伝わります。

日本語でも「わたし、それ、食べる」とカタコトでしゃべられても意味は伝わりますよね?とりあえず知っている単語で、伝わるように言葉を探すところからはじめてみましょう。

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