翻訳者の失敗談

翻訳者の失敗談

翻訳の試験に受かり、さぁ翻訳の仕事をするぞ!と意気込んでいる時にやりがちな失敗談をまとめました。

経験が浅いと、あらゆる要素で不安を煽られますが、あらかじめ頭でシミュレーションしておくことで事態に対処することも可能です。

みなさんも次のことには気を付けて仕事をしてください。

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キャパオーバーの仕事量

やっと翻訳の仕事ができるようになって、受注できる量も増えてきたので、もっと頑張ろうと思いたくさん仕事を受けた。

ここまではよかったものの、実は失敗しがちな危ない時期でもあります。

ここでの失敗は「自分のキャパオーバーの仕事量を受注してしまうこと」です。

もっと稼ぎたいという気持ちはわかりますが、もし体調を崩したり、思わぬトラブルで仕事が継続できなくなり、収拾がつかなくなってしまうといった状況です。

大事なのは自分が無理なくこなせる範囲で受注すること。

品質が雑になってしまっては元も子もありませんからね。

仕事がない

どんなに仕事をしてお金を稼ぎたいと思っていても、案件がなければ仕事はできません。

こんな時に焦ってしまい、他の会社と契約をしてしまってはトラブルの元です。

また仕事の単価を落としてでも受注するのはやめましょう。

仕事がなくて時間が空いてしまった時は、勉強やスキルアップの為に時間を使いましょう。

忙しい時期と、そうでない時期は必ずあります。

心の準備をして、焦らずに一休み一休み。

レギュラーの仕事をとれるようにしよう

単発の仕事ばかりでは、収入が安定しません。

できれば必ず入ってくるレギュラーの仕事をとれるようにすると収入が安定します。

例えば、デイリーニュースの翻訳担当や、企業レポートの翻訳担当になれると安泰です。

こういった仕事を得るためには仕事先での信頼関係が最も大事です。

仕事のクオリティをあげ、この人に任せれば大丈夫だと思われるようになると、こういったレギュラーの仕事を任せてもらえるようになりますよ。

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